不動産投資

不動産投資にはマンションよりも土地がおすすめな理由

不動産投資というと、マンションを購入し貸すという事を思い浮かべる方が多いと思います。

確かにこの方法が一番確実です。

新築マンションを購入すればそれなりの家賃収入が入るでしょう。

でも、個人的にはマンションより土地を貸すことをお勧めします。理由は下記の通りです。

不動産投資は維持費の問題がある

①マンションは維持費が高い

マンションを貸すという事は、それなりの経費も発生します。

確かに管理費を徴収することである程度の部分は住居人から払っていただけるでしょう。

但しそれだけではありません。固定資産税や税金の申告の為の税理士事務所に払う費用。

これはマンションはどうしても減価償却費という経費を計算しないと申告できないのでやはり税理士事務所に頼む必要が出てきます。

それにその場合の手数料は結構割高です。

そして貸している部屋は一部屋でもどうしても全部を補修することになればオーナーである自分が負担しなければならない部分も出てきます。

②土地は固定資産税のみ

土地そのものの経費は固定資産税のみです。

なので、土地の収入と土地の税金を差し引いたのを申告する形になるので自分でインターネットで申告することも可能です。

もちろん減価償却費なんて発生しないので税理士事務所に高い手数料を払う必要もありません。

土地への不動産投資はギャンブル性が低い

①マンションを貸すというのはある意味ギャンブルです。

せっかくのマンションも家賃が高いとか不便だとか言う理由で入居してくれる人がいなければ大赤字です。

様はマンションを借りてくれるかどうかはあくまでも借主が決める事。

ちょっとギャンブル性もある投資と言えるでしょう。

 

②土地を購入するにはリサーチが出来ます。

ですからこの辺に今度大型商業施設が入るという噂があればその時にその土地だけを購入すればよいのです。

インターネットで情報はいくらでも手に入れられますし、確かに実際に入るには2.3年かかるかもしれませんが、都会に商業施設が君臨している今もう田舎にしか商業施設は出店しません。

それに田舎は駐車場が必ず必要です。

みんな車で移動するからです。

だから、田舎の安い土地を購入し2.3年待って商業施設が入った時にその土地を貸して土地代をその商業施設から手に入れるのです。

大型商業施設なので撤退することはまずありえませんし、土地代も確実に入ります。

それに固定資産税も都会に比べて安いので儲けは大きいです。

まとめ

色々書いては見ましたが、これからは都会でマンションではなく田舎に土地を購入する。これが一番儲かる不動産の投資だと思うのです。

リサーチさえしっかりすれば確実性もあります。そして何よりも魅力なのは維持費の安さ。

田舎は税金も安いし、駐車場や建物の分の税金は商業施設の負担となる為、自分は全くかかわりあうことはありません。

都会に住んでいながら田舎に土地を購入し何年後には悠々自適な快適ライフを送るというのもいかがでしょうか。